安い・速い!紙版印刷
安い・速いの紙版印刷。
データ入稿の場合、文字化けや改行位置のズレ(レイアウト崩れ)などのチェックが必要です!!
データ入稿でも必ずプリントアウトは必要となります。
弊社ではデータでの入稿・紙ベース(アナログ)での入稿、どちらでもOKです。
紙版印刷
長所
- オフセット印刷よりも工程が少なく、入稿されてから仕上がりまでの日数がかかりません。
- 小部数の場合、オフセット印刷にくらべてかなりの安価で印刷できる。
- データ入稿、紙ベース(アナログ)での入稿のどちらでも同じ値段。データ・アナログ両方混合での入稿はできません。
短所
- 多色印刷は不可。
- オフセット印刷にくらべて写真画像等は粗くなる。
- 印刷可能な用紙が限られる。(アート・コート系は不可)
オフセット印刷
長所
- 写真画像等の網点が細かくても印刷可能。鮮やかに仕上る。
- 多色刷りが可能。
- 部数が多い場合、紙版印刷にくらべて安価で印刷できる。
- あらゆる用紙に印刷可能。
短所
- データ入稿の場合、制約事項が多い。
- 工程が複雑なため、仕上がりまでの日数がかかる。
- 小部数でもコストがかかる。
- 紙版印刷で写真を印刷する場合は、データとプリントアウトしたものをご用意ください。 データの代わりに生写真でも結構です。
- 印刷物(雑誌・書籍)を原稿とする場合、仕上がりは粗くなります。 特に写真画像は、モアレ※1の原因になりますので避けて下さい。
モアレ
2つ以上の規則的な模様を重ねる場合などに見える、大きな周期の模様を「モアレ縞」と言う。 印刷された画像(印刷時の網模様がある)を、イメージスキャナなどで読み取る場合に発生し、画質を低下させることがある。
印刷物の画像の場合、すでに網点が掛かっていて、その上にさらに網点を掛けたときに発生する。