自費出版は安くて早い当店にお任せください|ニシダ印刷製本

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早くて安い理由

弊社では自費出版の全工程の設備を完備している為、低コスト・短納期が可能。
文芸書・自分史・詩集・同人誌等の自費出版や、テキスト・ マニュアル・名簿等の冊子を専門とした印刷から製本までを行っております。
製本業から始めて30年。自費出版に関する知識が違います!!

短納期 低コスト
CTP導入でコスト削減!
CTPシステムを導入することにより、自費出版の印刷工程における作業が軽減でき、さらなるコスト削減、高品質、短納期を実現いたしました。

※最短仕上げをご希望の場合、弊社在庫にある紙での製本となり完全データで入稿の場合のみ対応いたします。弊社にてデータの修正・色校・特殊加工がある場合はこの限りではありませんのでご了承ください。

原稿の種類

自費出版で入稿される原稿の形態を、アナログ(プリントアウト)・データ原稿・手書き原稿の3種類ご用意しています。 パソコンが苦手な方には、原稿作成の代行も行っております。

アナログ

印刷物又はプリント
アウトされた原稿

データ原稿

パソコンで作られた
データ原稿

手書き原稿

パソコンが苦手な方に。
原稿作成代行


 

PDFデータの作成方法

最近入稿方法として増えてきたPDFデータの作成方法に関して詳しく説明しております。
PDFデータでも色々な変換方法があり、印刷業者によってその形式もさまざまです。
弊社への入稿用PDFの作成方法は、下のリンク先よりダウンロードしてください。

PDFデータの作成方法(ダウンロードデータはPDFです。)
PDFデータをご覧になれない方はAdobeのサイトよりAdobe Readerをインストールしてください。acrobatトップページ

安心・便利なサポート

パソコンや原稿が苦手でも

“原稿作りが苦手”“パソコンが苦手”といったお客様にも、弊社にて編集・校正や入力作業を承ります。お気軽にお問合せください。

自費出版のアドバイス

自費出版に関すること、印刷・製本などで分からないことは何でもご相談ください。品質・価格、すべての面でアドバイスさせていただきます。


書店流通、在庫保管や個別配送業務なども取り扱っています。

弊社では自費出版における印刷・製本だけではなく、完成後に在庫保管したり、メール便・宅配便にて個別発送も行っています。 同封物がある場合は封入作業も行います。
自費出版の書店流通は500部から流通可能で、ウラ表紙にISBNバーコードを印刷します。 スリップ(書籍注文カード)の作成、奥付の作成も弊社にて作成します。


書籍販売サイトやホームページ上で販売される冊子を、弊社が印刷・製本した後に保管管理し、ご注文のあったお客様に直接発送するアフィリエイト様向けサービスも行っています。

  • 原稿について
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自費出版豆知識:自費出版の種類と目的別の選択方法やかかる費用はどれくらいなのか?

個人で本を出そうとした場合、著名作家でもなければ手段は限られます。自費出版を考える際には、目的に沿っていくつかの種類から選択をする必要があるわけです。

ここでは一般人でも利用できる出版の種類と、その費用についてみていきましょう。

一般人でも本が出せる出版の種類

個人が本を出版する際の手段としては、主に次のようなものが代表的です。

個人出版の場合は、執筆はもちろん、編集や校正、印刷、装丁のすべての作成工程に関わり、発生する費用を全額負担します。
※当サイトでは、個人出版(完全自費出版)のみを取り扱っております。

協力出版は共同出版、支援出版などとも呼ばれ、出版社側も費用を負担する方法です。「あなたも本を出してみませんか?」などの広告が出ている場合は協力出版であることが多く、負担割合は折半から一部負担など、本の売れる見込みによって変わります。

企画出版は制作費から広告費まで、出版社側が負担する方法です。ただし出版社の希望する企画内容に沿ったものに限られ、採用についてはクオリティを精査された後、原稿買取の形となります。

これ以外に本を出版する新しい形として、ブックファンドがでてきました。ブックファンドは本の出版について賛同者を募り、出資により本を作る資金を集める方法です。本の売り上げが出た場合、出資者へ配当・還元されます。

無料配信やブログで人気を集めた人が本を出したい場合、ひとつのテーマについての問題提起をきっかけとして有志が本を作成する際などに使える手法です。

本を作る目的と出版方法の選択

個人出版は全額を自己負担するため、本の販売数は問題とされません。元より販売方法については誰からのサポートもないため、販売目的というよりも配布を目的とする小部数のものに向いています。

趣味の俳句や短歌、エッセイ、読み物などの作品集や、長年の研究成果をまとめた書籍、一生の記念碑となる自分史などを出版する場合、個人出版が適当といえるでしょう。

協力出版は書籍コードが与えられ、一般書籍として書店への流通ルートに乗せることができる方法です。そのため個人的ではなく、広く大衆に求められる内容でなければなりません。

著者が出版費を負担する金額としては、初版およそ1,000部程度の作成費用となります。版権は出版社が管理し、その後売れ行きによっては印税がもらえるようになる仕組みです。

協力出版のジャンルに制限はありません。しかし、「売れそうな内容」であることがポイントです。商業的な価値がある読み物や、専門書として学術的な研究書であれば、自費出版よりも協力出版を考えるのもひとつの手段といえるでしょう。

企画出版は自己負担のない出版方法です。書店に流通する書籍のほとんどが、企画出版で出されていると考えても差し支えありません。

出版社側が「売れる本」と認める場合、持ち込みでも企画出版で製造・販売される場合がありますが、そうしたケースはごく稀です。編集者の厳しいプロの目に耐えうる作品のみ、商業出版として書店に並びます。

自費出版にかかる費用

ごく内輪に配布する程度で小数単位の場合、同人誌的な小冊子の印刷を利用するといいでしょう。一般的な同人誌的な小冊子の印刷では100部5万円程度ですが、弊社であればサイズとページ数によって金額を調整することができ、格安作成も可能です。

また、本の製作では、紙質や装丁により大きく価格が変わります。また途中の工程でプロによるサポートが入れば、それだけ本1冊あたりにかかる費用が上がると考えてください。

作成費用については、部数よりもいかに手をかけるか、素材を良いものにするのかで価格が変わります。編集やデザインをすべて自分の手でおこない、写真やイラストなどカラー素材なしにすれば、それなりに費用を抑えることができるでしょう。

そのほか、完全自費出版の場合、いくらお金をかけてもバックは期待できません。たとえ流通ルートに乗せることができても、広告宣伝なしに無名の著者の本が爆発的に売れることはまずあり得ないからです。

採算度外視で書籍コードを取得し、書店に並べることも不可能ではありませんが、数百万円の負担は覚悟しなければならないでしょう。

一方、弊社は少しでもお客様のお力になりたいという思いから、独自の流通ルートを確保しており、広告や宣伝などもサポートさせていただいております。ご希望の場合には、ぜひご相談ください。

協力出版の費用と注意点

協力出版は出版社経由での書店の流通という大きな魅力がある一方で、どこまでの負担が適正なのかという点に注意しなければなりません。

一般的には本を販売する価格と発行部数に対する取り決めによって、出版社へ支払う金額が決定します。協力出版の場合、装丁やデザインといった部分よりも、出版社が設定する負担割合の係数で持ち出し費用が決定すると考えましょう。

単純な計算式では、「書店価格×発行部数×0.4~0.8」がおよその目安といわれています。しかし新聞や雑誌広告の中で謳われる「協力・共同出版のお誘い」の中には、これ以上の負担を利用者側に要求している詐欺まがいの業者も少なくありません。

協力出版は、「広く多くの人に自書を読んでほしい」という希望を叶えるためには有効な方法です。しかしそうした切望につけ込んで、法外な費用負担を強いられるケースがあることを知り、十分に注意してください。

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