濃度の薄い文字・網点は読み取れません。
ご注意ください。
プリントアウトした原稿の誤字・脱字・汚れ・歪み等は、そのまま印刷に反映されます。校正済みの原稿を入稿してください。
入力からのご注文、オフセット印刷による多色印刷等の場合は、校正・色校正を行います。 必要な場合はご連絡ください。だだし、日数を要します。(右図1参照)
規格サイズの用紙にプリントアウトされたレイアウト位置が、仕上がり位置となります。
各ページのプリントアウトする位置は、用紙に対して上下左右の位置を統一し合わせてください。頁ごとのがたつきは、仕上がりでもがたつ きます。(右図2参照)
■インデックス・断ち切り
本が出来あがった状態で、紙の端いっぱいにまで印刷部分(線・ベタ)がある場合は、塗り足しが必要です。 (図3参照)
塗り足しは、仕上げ位置から3ミリ以上必要ですから、仕上げ寸法よりも大きい目の用紙で原稿をプリントアウトしてください。
塗り足しが3ミリ以上ない場合は、印刷部分(線・ベタ)が紙端まで届かず途中で切れた状態に仕上がります。
「面付け」を参照してください。
各ページを片面でプリントアウトしてください。
ページとページの継ぎ目部分は用紙のセンターに合せてください。
プリントアウト位置はすべて統一してください。
本の背中に背文字を印刷する場合も原稿が必要です。
本文原稿と同じ大きさの用紙に、縦書きで印刷する場合は縦書きの原稿、横書きで印刷する場合は横書きで背文字のみをプリントアウトしてください。
文字の大きさ・書体もそのまま印刷されます。
※幣社ではWindows Vistaデータには対応していません。Windows Vistaで作成されたデータは文字の埋め込みをしたPDFデータに変換してください。
Windowsの「ワード」で「6ポイント」位までは可能です。ボールド(太字)をかけている文字は
「8ポイント」位までです。
外字や標準搭載書体以外を使用されている場合は、弊社にてデータを開いた時に他の書体に置き換わってしまいます。使用は避けてください。どうしても標準搭載書体以外を使用する場合は、入稿時にデータと一緒にフォントもお送りください。
イラストレーターデータでは、全ての文字に必ずアウトラインをかけてください。
データ作成時の用紙サイズは必ず仕上がりサイズで作成してください。
ベタ・断ち切りがある場合は、仕上がりサイズよりも少し大きい用紙サイズで作成してください。
紙端いっぱいにまで文字・画像があると仕上がり時に切れてしまう可能性があります。
最低5ミリ以上の余白をとってください。
インデックス・断ち切りの注意点は、アナログ入稿時と同じです。上記(アナログ説明)を参考にしてください。
複数のフォルダに分かれていてもかまいませんが、頁の順番に並べておいてください。
表紙・本文・扉ごとに別ファイルで作成してください。
扉が本文と同じ用紙を使用する場合は別ファイルにする必要はありません。
扉/各章の初めに入れる章の表紙
ファイル名を変更する等、順番がわかるようにして入稿してください。
印刷のないページ(白)の箇所には、白を入れてください。
Macのイラストレーターデータ・PDFデータを郵送で入稿していただく場合は、
CDのみとなります。MOは不可です。
Macのイラストレーターデータで入稿される場合は、全ての文字にアウトラインをかけてください。
■背表紙
アナログ入稿時と同じです。
プリントアウトしたものは必ず目をとおしチェックしてください。
弊社での出力も、このプリントアウトしたものとデータとを比べてチェックします。プリントアウトどおりに印刷されます。












