お客様がワープロ・パソコン等でプリントアウトされた原稿で入稿。
※写真画像を使用するとき
プリントアウトで入稿する場合でも、写真の元データが必ず必要です。(JPEG・TIFF等)
MO・CD等に保存してお送りください。
お客様がパソコンで作成されたデータをCD・MO等に保存し、入稿。 (プリントアウトしたものも必要です)
※写真画像を使用するとき
写真画像の元データは基本的に必要ありませんが、弊社にて写真画像の明るさ・コントラスト・拡大縮小等の調整を行う場合は必要になります。
送りいただいた原稿を、面付け台紙に貼り付けて版下を作成します。
台紙
台紙の裏面に原稿を貼り付ける
いただいたデータとプリントアウトしたもので、文字化け・レイアウト崩れが無いかを、おおよそチェックします。(ワード・イラストレーター等データ)
PDFデータに変換し、もう一度チェックを繰り返します。
問題が無ければ、パソコン上で面付けします。 プリントアウト原稿を入稿の場合と違い、台紙に 貼り付ける作業はありません。
必要な場合は、写真画像・イラストの調整・処 理もこのときに行います。写真画像の調整・処理 は一つ一つ行う必要があるので、元データも一つ一つ必要になります。
コピー機と同じような原理の製版機で、版下を紙版(マスター)に焼付けます。

面付けの終わったデータを製版機に送り、紙版(マスター)に直接出力します。 紙版(マスター)もプリントアウト原稿から焼き付ける場合と違うものになります。
1枚の用紙に表裏を印刷しますので、表面1版(2ページ分)、裏面1版(2ページ分)の合計2版が必要になります。
- A4・B5で片面に2ページ分、表裏で4ページ分を印刷します。
- A5、B6の場合は、片面に4ページ分、表裏で8ページ分を印刷します。

1.折り・・・一枚の用紙に4頁分、8頁分が印刷されているので頁が続くように用紙を折る(折丁)
2.調合・・・種類(台紙)別に折った折丁をつないでいく。
3.綴じ・・・無線綴じの場合はホットメルトで、中綴じの場合は針金で綴じる。
4.断裁・化粧・・・綴じた部分以外の3方を断裁する。
5.包装・・・出来上がった本を包装する。
6.納品・・・納品する。












