いろいろな加工ができます。いわば、オプション的な加工で、自由に選ぶことができます。
P.P加工とは、表紙の表面をビニールで貼り、強度をあげる為の加工です。水にも強く、破れにくくなります。
その他、マットP.P加工などもあります。
これらの加工は印刷された後、紙そのものに加工します。
見返しとは、表紙・裏表紙の裏面(本文側)と本文のトップ、ラストのページを糊で貼りあわせた加工です。
表紙と本文の接着力の強度があがり表紙がはがれにくくなります。
上製本や無線綴じ製本に使われます。
筋入れとは、表紙が厚紙などの曲がりにくい紙の時に、折り目をあらかじめ入れて曲がりやすくし、本を開きやすくします。
その他に、本文の1頁や1部分をちぎり取れるように、「ミシン」を入れることもできます。
表紙や本文の文字を、金色・銀色等の箔で印刷する。

一般の印刷とは違った工程で、金型を作り、箔を押す。
ハードカバーの上製本などによく見られます。


本をファイルで保管したり、ひもを通して何冊かをまとめるときのために穴をあけます。
一般的に背中より10ミリの位置、穴と穴のピッチは80ミリ、穴の直径は6ミリです。
穴の位置・ピッチ・穴数は変更可能です。
その他にも、いろいろな加工を承ります。ご要望がある場合はお知らせ下さい。












